モーションに追従して美しいパーティクルを描写するエフェクトのまとめ

ボーンの動きに合わせてパーティクルが生成される美しいエフェクトの数々を紹介します。使い方の基本はxファイルを読み込んで追従させたいモデルのボーンを親登録するだけです。
パーティクルは親登録したボーンの位置を基準位置とし、動きが加わる事に描写されます。例えば手首ボーンを親登録すれば、手首の動きに追従するようにパーティクルが描写されていきます。又xファイルのx,y,zの値を変えれば、モデルの周りを飛び交うようにパーティクルを描写する事が出来ます。
ActivleParticle
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http://harigane.at.webry.info/201010/article_1.html
オブジェクトの移動に応じてテクスチャ粒子を放出します。モーションパターンや粒子数、大きさ、バラつき、拡散度、消失までの時間等の様々な設定が可能です。ファイル内には羽、ハート、星、音符の4つのテクスチャが用意されています。又自作のテクスチャ画像に入れ替えることで様々なパーティクル表現が出来ます。

ActiveParticleLight
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http://harigane.at.webry.info/201010/article_1.html
オブジェクトが移動に応じてキラキラ粒子を放出します.放出量、透過度、バラつき、拡散度、消失までの時間等の様々な設定が可能です。

negiActiveParticleObj
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http://harigane.at.webry.info/201010/article_1.html
アクセサリで読み込んだオブジェクトが移動に応じて粒子化した複製モデルを放出します。放出量、透過度、バラつき、拡散度、消失までの時間等の様々な設定が可能です。粒子化するオブフェクトにはfxファイルを割り当てて指定します。

line
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http://www43.atwiki.jp/beamman/
起動用ラインエフェクト
光るラインの軌跡を描くエフェクトです。ダミーボーンやモデルに接続し、動かす事で軌跡が表示されます。ラインの長さ、太さ、重力の影響度、減衰力等を設定できます。又ラインのテクスチャ画像を入れ替えることで様々な表現が可能です。

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